ゴルフ 初めての100切りは90の壁も飛び越えてスコア84

さて、あなたは周りからこんなことを言われたことはないですか?

そのスイングで、なんで100叩くの?

そんな良い球打てんのになんで100叩くの?

こう言われるってことは、すぐにでも100切りできる要素があるはず。

でも、なかなか100切りができない。

自分がそうだったのです。

自分で言うのもなんなんですが、ゴルフスクールに通っていたので、周りからは

『スイング綺麗だね。』

『良い球打つね。』

って、誉めてもらってました。

んで、練習もまじめに頑張ってたのだ。

しかーし、ゴルフコースに行けども行けども、100が切れん。

アマチュアゴルファーの7~8割が100切りできていないらしい。

意外にも多い。

本格的にゴルフをやりだすと、このスコア100切りってのが最初の目標になってくると思います。

がしかし、これがなかなか難しい。

どーすれば100切りできるのか?

ぶっちゃけ、100切りの一番の近道は、アプローチとパターを猛烈に練習すればいいと思います。

でも、そればっかり練習するのって、けっこうしんどくないですか?

もうちょっと、ゆる~くやりたいですよね。

あと、まぁまぁ言われるのが、

『全部ボギーを狙えばいいんだ。パーなんて考えるな。』

これ言われたことないですか?

いやいやいや、狙ってボギー取れたら苦労しませんから‼

とっくに100切ってるわ。

って話し。

今回は、僕が実際に100切りした時の、別の方法のお話しをさせていただきます。

しかも、ギリギリ100を切ったとかじゃなく、いきなり84のスコアがでました。

ハーフ41:43でした。

これはね、自分でもビックリなわけなんですわ。

僕は約2年間100の壁にぶち当たってました。

当たりすぎて何回か気絶しました。

それが、突然訪れるもんなんで、実感が全然なかった記憶があります。

当時は、

『たまたまでしょ。』

『まぐれまぐれ。』

で、片づけてました。

これって

素晴らしいスコアをだした自分を全然認めてあげてなかった。

成功体験を、曖昧にしたまま終わってた。

僕が今、ゴルフのスコアが安定してない理由は、技術もそうだけど、

こうゆうところにも原因があると思う。

あ、僕のことはいいですね。すいません。

で、今回は、遠いい遠いい記憶。

100切りした時に何をしてたのか?

頭から煙がでるくらい思い出しました。

はい、整いました。

必ずやってたことがありました。

ではでは、あなたの100切りの、少しでも助けになれば嬉しいです。

ルーティン

ルーティンって言葉があります。

聞いたことあります?

ゴルフでいうルーティンとは、

球を打つまでに、毎回同じ動作をすることです。

野球でいうと、イチロー選手が良い例ですね。

バッターボックスに入るまで、入ったあと、ほぼ毎回同じ動きをします。

なんでこのルーティンをやったほうがいいのか?

それは、いつも同じ動作をすることで、

『失敗したらどうしよう』

『球を曲げたら嫌だな』

とか、余計な考えが入ってくるすきを無くすためです。

当時の僕は、ルーティンにそんな効果があるなんて知らんかったですがねw

僕が100切りした時は、このルーティンを1番ホールから18番ホールまでやり続けました。

たったこれだけです。

ルーティンは人それぞれ違う

これをやりだしたきっかけがあります。

いつものように、ゴルフコースに行く前日の夜に練習をしていた時のことです。

明日こそは100切るぞーって、ぶつぶつ言いながら練習してました。

本来だと、前日の夜は200球くらい打ってたんですが、(今はそんなに打ちません)

その時は疲れてたのもあってか、30球打ったら帰ろうと思ってました。

最初に10球くらい打ったけど、いまいちな感覚だった。

いつも通りの感じ。

なんだかなぁーって。

阿藤快になってました。

この時に、なぜだか違うふうに打ってみようと、ふと思ったのです。

打ち方を変えるんじゃなくて、打つまでの動作を変えてみようと。

変える前の動作

①打つ前に何度か素振りをビュンっとする。回数は決めてない。

②フェースを地面に付けてアドレスしていた。

③テークバックのタイミングは決まってない。

これが普段の動作。

変えた後の動作

①素振りはゆっくりと一回だけ。

②フェースを地面から浮かした状態でアドレス。

③テークバックは、心の中で1、2と数えて、3の時に息をはきながら上げる。

この動作にガラッと変えてみた。

そしたら、これがピタッとハマったんですわ。

リズムよく打てるし、力まないで打てるし、そこそこ良い球打てるし。

明日はこれをやろうと、その時に決めました。

ルーティンは人それぞれ違うと思います。

自分に合った、心地いいルーティンを見つけてみて下さい。

必ずあります。

ルーティンは継続してやりきろう

で、当日。

さっそく試しました。

1番ホール、パー5。

ティーショットのドライバーが完璧な当たりでした。

フェアウェイど真ん中。

ど真ん中祭りですわ。

よしよし、いいぞ。

2打目、同じようにルーティンをして、フルスイング

思いっ切りダフった(´・ω・)

このダフった後の3打目も、しっかりとルーティンをして打ちました。

グリーンオンして、ツーパットでパーでした。

2番ホール、パー4。

ティーショットを、思いっ切り左に曲げました。

で、2打目をまた思いっ切りダフる。

3打目でグリーンオンしてツーパットのボギー。

こんな調子で、どんな結果になろうがルーティンを必ず実行して球を打ってました。

終わってみたら、スコア84。

なんて日だ。

※ちなみに、アプローチとパターのルーティンは、2回素振りしたらすぐに打つって決めてやってました。

まとめ

自分的に重要だなって思ったポイントは、

ナイスショットしようが、ミスショットしようが、最後まで決めたルーティンをやり続けること。

そうすることで良いリズムになって、余計なことを考えなくなるんだと思います。

実際、この時に100切りをそんなに意識してなかった。

1打1打にだけ集中してた。

100切りするためには、色々な方法があると思います。

心が折れそうになるかもしれませんが、

もし、この方法を試してなければ、是非とも一度試してみてください。

どうも、最後までお付き合いありがとうございました‼

ファーーーーー‼

おまけ